モノレートの使い方(見方)

どうも、まりかです!

 

せどりが初心者の時って

ヤフオクで見つけた商品がAmazonと比べて安いことは分かっても、

果たしてその商品がちゃんと売れている商品なのかまでは

Amazonでは全く分からないですよね><。

 

 

そんなときに、

Amazonの価格差や、

売れ筋商品なのかが

ぱっと見て分かるツール

「モノレート」(旧Amashow)

が役立ちます!

 

 

せどりをする上で、

このモノレートは大切な

判断材料となりますので

是非ブックマークを

しておいてくださいね☆

 

 

 

では、このモノレートの使い方を説明します!

 

モノレートの使い方(見方)

ヤフオクで、みんな知ってる(?)

懐かしのポケットピカチュウを見つけました。

でも、これは果たしてAmazonで売れているのでしょうか?↓

(Amashowとは現在のモノレートのことです)

 

さっそく、Amazonでの今の価格はいくらかな?売れ筋商品なのかな?

などを先ほどブックマークしてもらったAmashowで調べます!

モノレートの検索窓に「ポケットピカチュウ」と検索↓

 

 

現在の販売価格(Amazon)が9889円に対して、

仕入れ価格(ヤフオク)が5250円!

安いですね(*^^*)

 

 

でも、売れてるかどうかが肝心です。

モノレートをさらにスクロールすると↓

 

何やらデータが出てきます。

 

 

こちらでは、売れている商品かどうかを知ることができます☆

上のグラフは、ヘコんでいるところで売れていると判断します。

なので、激しくジグザグしているほど、売れ筋の商品であることが

ぱっと見て判断出来ます(`・ω・´)b

 

 

 

下の数字も、同じく「売れ行き」を表すデータです!

例えば、このポケットピカチュウの新品が、最後に売れたのは

いつなのか?過去にいくらで売れた形跡があるのか?

などは、この下のグラフで細かく分かります☆

 

 

 

上のグラフでは

10/8にヘコんでいるのでこの日に「売れた」可能性があると判断し、

さらに、下の表で10/8のデータを確認すると、出品者が2人→1人に

減っていることと、ランキングが上がっていることから売れたことが

分かりますよね(・∀・)☆

 

 

過去のデータもざっと見ると、

出品者が5人から1人に減っているしランキングもその都度

上がっていることから、この商品は売れていると判断していいでしょう♪

 

 

こんな感じで、仕入をするときは

売れない商品を仕入れて損をしないように、

常にヤフオクとモノレートを並行して開いておいて

①価格差はあるのか

②売れている商品なのか

をチェックしながら、仕入をしましょう!

 

 

 

ちなみに・・・モノレートには、

「3ヶ月・6ヶ月・12ヶ月・全期間」

期間ごとにデータをみることができます。

(1番最初の画像参照)

 

初心者の方は、はじめのうちは早く商品を

売って売り上げを立てないと使った分のカード額を

回収出来なくなる可能性があるので「3ヶ月」で

絞って売れ行きを見ることをオススメします(*・∀・)b

 

 

もっと細かく言うなら「3ヶ月」で絞って、

それを自分で三等分してデータを見て

1ヶ月に3こ売れてたら仕入れよう!

などの基準を作っておくと、スムーズに

仕入の判断が出来るようになっていいですよ☆

 

 

まとめ

モノレートのデータ分析をマスターすれば、

仕入に対する不安もかなり軽減しますよ♪

 

「売れるかな・・・大丈夫かな・・・」と

心配して仕入れるよりも、自信を持って

仕入れれるように、慣れておくのがベストです(*^ω^*)☆

 

 

 

 

初心者せどらーのサポート隊員@まりか

 

 

2 Responses to “モノレートの使い方(見方)”

  1. […] ※Amashowを知らない方はこちらの記事へ→Amashowの使い方 […]

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