勘違いしやすい最安値の見方

さっきふと、

自分の持ってる漫画が溜まってきて

置き場所に困ってきたので

「よし!売ろう(Amazonに)」

となりまして、さっそく売れ行きや

価格をチェックしてました。

 

 

ブッ●オフではなくAmazonで

迷わず売ろうとするあたりが

せどらーの性なんでしょうか…笑

 

 

そこでひとつ思ったのが、

最安値を皆さんは正しく

チェックできているのかなと

思い本日の本題。

 

モノレートの画面に最安値はない?

はい、そうなんです。

 

例えばこの画像。

saiyasu-compressor

 

 

画面上部に新品・中古の

価格が表示されていると思います。

これは、確かに最安値なんですが、

「本当の最安値」ではないのです。

 

 

むむむ・・・?

となった方に説明しますと、

この価格は「送料を除いた価格」

なんですよね。

 

 

 

更に画像つきで分かりやすく。。。

この商品のモノレートでの

最安値は「319円」と判断できますが

実際にAmazonのページで中古の最安値を

見てみると別途で送料がプラスされてて

実際には「576円」が最安値になります。

saiyasu1-compressor

 

 

モノレートでの「319円」とは、

小口出品者が提示している「商品代」

のみの価格だということです。

 

 

いくら送料のかからない

プライム会員が小口出品者と

同じく最安値で販売していても

モノレートには小口出品者の

送料を除いた「商品代」が

最安値として表示される仕組みに

なっています。

 

 

 

なので、

リサーチをするときに

仕入れ価格との価格差を

モノレートで見るときは、

モノレートに表示されている

最安値を基準に仕入しないほうが

良いかと思います。

 

 

仮にこの本が書店で

中古価格100円で売られていたとして

最安値を319円だからと判断していたら

利益がでないので仕入を諦めてしまいますよね。

 

 

 

 

逆に、

実際の最安値は576円だときちんと

判断できて100円で仕入れたとして、

利益は250円くらい。十分利益出てます!

 

 

 

 

ここを勘違いして

損をしている方は結構いるかと。

 

 

 

 

私も最初の内はモノレートの価格が

最安値かと思っていてせっかく

 

利益率15〜20%とかで仕入れれた

商品も利益率15%切るからと

仕入を見送っていた時期がありました。

 

 

 

大口出品者の方は特に「プライム価格」

の中での最安値をみると良いかと思います。

 

 

 

まとめ

モノレートの最安値は

本当の最安値ではありません。

 

 

実際にアマゾンの料金ページに

入って、送料を含めた金額で

最安値を判断しましょう。

 

 

今回は中古商品の画像で

説明しましたが新品商品も

当然、小口出品者はいるので

モノレートで判断するより

商品ページに入ると損なく

仕入ができますよ^^

 

 

 

 

初心者せどらーのサポート隊員@まりか

 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ